COMPANY INFORMATION
最先端技術で
時代の変革を
リードする
COMPANY
会社情報
MESSAGE FROM CEO
代表メッセージ
近年、新しいWeb3時代への到来とともに、世界中でブロックチェーン技術の採用が大きく前進しております。特にWeb3へのコンセプトは、中央集権的な構造から分散型の未来への扉を開き、自由の解放を約束しています。
またWeb3の根幹であるブロックチェーン技術は、単なる情報の記録方法を変えるだけではなく、信頼と透明性の新しい基準を築き、金融から医療、教育、不動産など、あらゆるビジネスの分野のみならず、私たちの生活全体に対し、側面から変革させていくだけの大きなポテンシャルを秘めています。
私たちGCT JAPANでは、このブロックチェーン技術がもたらす無限の可能性を開拓していく最前線に立ち、Web3の進化と未来ビジョンへの架け橋となり、より良い社会を構築するために新たな価値を提供していきます。
私たちのアプローチは、単に技術の開発や応用だけに留まらず、進化し続けるテクノロジーを社会に有益な形で適用し、クライアント、パートナー、そして社会全体と連携を取りながら、公正さ、透明性、効率性という新たな価値を創造し、人々の繋がりを重んじる豊かな社会を目指しています。
最後に、GCT JAPANは「未来は私たちが創る」という信念の下、新たなWeb3時代における最先端技術の活用を通じて、私たちのミッションに共感していただけるすべての方々と共に、より良い未来を築くために挑戦し続けてまいります。
新しい時代の創造者として、私たちと共に歩んでいただけることを心より願っております。
GCT JAPAN株式会社
代表取締役 岡川 紘士
Message from CTO
最高技術責任者
Web3時代の本格的な幕開けとともに、ブロックチェーン技術の革新がこれまでにないスピードで世界のデジタルエコシステムを再構築しています。GCT JAPANの最高技術責任者として、私たちの技術チームを率いてこの歴史的な変革の最前線に立ち、分散型技術の革新と応用を推進し、より透明で公平かつ効率的な未来を実現するために力を注いでいけることを大変光栄に思います。
ブロックチェーンはWeb3の中核を支える柱であり、単なる分散型データストレージ技術にとどまらず、信頼の仕組みを再定義するパラダイムでもあります。スマートコントラクトによる自動化の実現、分散型金融の普及、データプライバシー保護の革新など、ブロックチェーンは金融、医療、サプライチェーン、教育など多くの業界に破壊的な可能性をもたらしています。
私たちGCT JAPANの技術的使命は、これらの最先端技術を理論から現実へと変え、各業界に力を与えるとともに持続可能な社会的価値を創造することです。
CTOとして、私の最優先事項は、私たちの技術基盤が常に業界の最前線に立つことを確保することです。私たちは、セキュリティ、スケーラビリティ、効率性に優れたブロックチェーンソリューションの開発に注力しており、Layer 1プロトコルの最適化からクロスチェーンの相互運用性を実現する複雑なシステム設計に至るまで幅広く取り組んでいます。また、ゼロ知識証明、量子耐性暗号、分散型IDといった先端技術を積極的に探求し、Web3エコシステムにおける進化し続ける課題に対応しています。
さらに、私たちはグローバルなオープンソースコミュニティ、学術機関、および業界のパートナーと密接に連携することで、技術革新が市場のニーズや未来のトレンドと常に一致するように努めています。
技術の実現においては、常にユーザーを中心に据え、システムの安定性やユーザーエクスペリエンスの最適化に力を入れています。高スループットのブロックチェーンプラットフォームの開発から統合しやすいAPIインターフェースの設計に至るまで、私たちの目標は、お客様やパートナーにとってシンプルで信頼性が高く、効率的なソリューションを提供することです。また、技術を通じてデータ主権、プライバシー保護、分散型ガバナンスの実現を促進し、すべてのユーザーが自分自身のデジタル資産やアイデンティティを真に掌握できるようにします。
GCT JAPANのビジョンは、技術革新を通じて信頼と透明性を中心としたWeb3エコシステムを構築することです。私たちは、技術の力はその複雑さにあるのではなく、それがどのように社会に役立ち、人々を繋ぎ、無限の可能性を引き出すかにあると信じています。
私たちの技術チームのリーダーとして、私は引き続きブロックチェーン分野を深く掘り下げ、厳格な態度とオープンな心構えで、同じ志を持つパートナーの皆様とともにWeb3の未来を探求していきます。
技術を橋渡しとして、共に自由で公平、そして活気に満ちた新しい時代を切り開いていきましょう!
GCT JAPAN株式会社
代表取締役 岡川 紘士
COMPANY NAME
社名について
GCT (Golden Circle Technology)の社名はSimon Sinek氏が提唱したゴールデンサークル理論に由来しています。
ゴールデンサークル理論は、Simon Sinek氏が2009年のTEDトークで提唱した理論で、「なぜするのか」を最優先に考えることで共感を呼び、行動を促すという内容です。この理論は、「Why(なぜ)」→「How(どうやって)」→「What(何を)」の順序で物事を考えるべきだと主張し、Appleなどのイノベーションを起こす企業の成功の秘訣として紹介されています。Sinek氏のTEDトークは2024年現在、6400万回以上再生されており、非常に人気があります。
WHY / HOW / WHAT
OUR MISSION & VISION
Our Mission & Vision
ミッション・ビジョン
MISSION
テクノロジーで社会の仕組みを再設計し、新たな価値を創造するテクノロジーで社会の
仕組みを再設計し、
新たな価値を創造する
VISION
「独占」から「共創」へ
資産所有の常識を変えるインフラとなる資産所有の常識を変える
インフラとなる
HISTORY
GCT JAPANの歩み
2019年12月〜2020年11月
第1期
◆IPFS用ストレージシステム提供
- 次世代型の分散ファイルシステム「IPFS」用のファイルストレージシステムの提供をFilecoinのテストネットであるSpaceRace (2020/8に開始)に合わせて開始した。ファイルコインのメインネット開始(2020/10)と合わせてメインネットへの移行も行う。
2020年12月〜2021年11月
第2期
◆不動産テック【NESTA PROTEX】
- ブロックチェーン技術を活用した海外不動産を小口に分割共同所有するプラットフォーム
- フィリピン不動産の小口販売に対する実証実験に成功
- フィリピン政府AFABとの連携により、ブロックチェーン シティの監査システムの構築と開発
2021年12月〜2022年11月
第3期
◆ソリューション事業【Web3コンサルティング】
- クライアント企業様のWeb3分野におけるビジネス開発および事業構築
- 弊社が蓄積したノウハウを活かして一気通貫したソリューションを提供
- 位置情報を基にしたNFTの発行に対する特許出願、およびシステム開発に着手
- 東急線沿線の寺社の「花の御朱印巡り」企画にて実証実験に成功
2022年12月〜2023年11月
第4期
◆ハードウェアウォレット
- NFCを活用したオリジナルのWeb3ウォレットを開発しております。カード型はもちろん、リストバンドやシールなど、NFC TAGが利用できるものならなんでもWeb3ウォレットにすることが可能です。ユーザーはモバイルデバイスの背面にカードをタップするだけでNFT認証や商品の受け取りが可能で、ユーザー側の参加ハードルが高いというWeb3の課題を解決します。
2023年12月〜2024年11月
第5期
◆暗号資産交換業
事業再生
- シンガポール投資会社 GOLDEN CIRCLE HOLDINGS(GCH)と連携しM&Aを実施。金融庁(関東財務局)対応、内部管理体制の整備、人事体制の見直し、ファイナンス支援、M&A先との交渉、監査対応、経営再建計画の実行支援など、再建に必要な実務全般を推進した。
- 加えて、暗号資産分野における成長戦略の策定、収益改善施策の立案、新規事業機会の検討など、再成長に向けた経営基盤の構築支援を行う。
2024年12月〜2025年11月
第6期
◆WeLux「所有の新常識」プロジェクト始動
- 共同所有分野において、これまで解決が難しかった課題をテクノロジーの力で解決する「WeLuxプロジェクト」を構想し、共同所有に関する課題、問題点、トラブル事例について徹底的な調査・研究を実施。
- 米国ユニコーン企業PACASO社の成功モデルを参考に、独自の「共同所有の連動型権利トークン管理システム」に関するアイデアを考案し、2025年8月27日に特許庁から特許取得。この特許技術を基盤に、新たな「所有の新常識」の実現を目指すプラットフォーム開発に着手した。
ABOUT US
会社概要
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目5番2
東宝日比谷プロムナードビル
11階
| 社名 | GCT JAPAN 株式会社 |
| 所在地 | 〒100-0006東京都千代田区有楽町1丁目5番2東宝日比谷プロムナードビル 11階 |
| 資本金 | 78,000,000円(資本準備金を含) |
| 代表者 | 代表取締役 岡川紘士 |
| 加盟協会 | 一般社団法人 日本ブロックチェーン協会/一般社団法人 東京ニュービジネス協議会 |
最寄駅
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日比谷駅直結 千代田線・日比谷線・都営三田線の「A5出口」がビルに直結しています。
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銀座駅 徒歩約3分 丸ノ内線からが近く「C1出口」から日比谷方面へ抜けるのが最短です。
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有楽町駅 徒歩約5分 JRは「日比谷口」、有楽町線は「D2出口」が便利です。
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東京駅 徒歩約9分 JR「丸の内南口」から線路沿いを歩くルートです。
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銀座一丁目駅 徒歩約10分 有楽町方面へ歩くルートになります。
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